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青空の花火。

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先日、自衛隊入間基地で毎年開催されている航空祭へ行ってきました。5年ぶり。家から電車でそれほど遠くもないのですが、機会を逃していました。
当日同行する友人たちが腰や足を痛めたり、風邪をひいたりで全滅。それならと普段なら出かけないのですが、今年はなんとなく行こうと決めていたので、一人で行ってきました。
目的はブルー・インパルスの航空ショー。私は特に飛行機好きというわけではなく、逆に乗り物は全て地を這っていないと安心できないタイプなのですが、5年前初めてこのショーを見て、非常に気分が高揚したのでした。
昼過ぎに到着したのですが、さすがの人の多さ。数十万人はだてではありません。やっとの事で広大なメインステージへ。ここも人で埋め尽くされています。
そしてファンファーレが鳴り、鉄のツバメが広い空を縦横無尽に飛び回ります。見上げて歓声を上げる大勢の人々。人工的に描かれる非日常的な空の光景。これは昼間の花火だな、と思いました。
風が冷たい帰り道、季節や時間は違えど、まさに花火を見た後のような軽い高揚感、満足感に浸っていました。なんとなく夏を感じた1日でした。

今回もちょっと厳しい選択です。ベースのJaromir Honzak率いるクインテット。興味を引かれたのは、bird aloneでちょっと不思議で透明感のあるピアノを弾いていた、Michel Tokajが参加していること。このCDではフェンダー・ローズも使っています。
1曲目からしてMichel Tokajの作風で、なかなか心地よい。ベースのカッティングが渋いです。2曲目からは5人それぞれの感性、持ち味を出した、まさにコンテンポラリー・ジャズ。しかし、やっぱり心に響くピアノトリオが聴きたいなあ。。

Jaromir Honzak Quintet "Little Things"
癒し系オススメ
1.  Little Things
7.  Faraway

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音楽」カテゴリの記事

コメント

JAZZ BLEND LIFEさん、こんばんは。
空、青の色がすごくいいですね。ブルーインパルスですか。航空ショーは行ったことないのですが、とても迫力ありそうですね。
「世界ふれあい街歩き」のサントラ以来のCD購入ですが、最近、中古でcharlie haden の『nocturne』というCDを手にしました。発売当初、試聴出来たので、してみて、なかなかいいな〜と私の中にインプットされたのですが、以来機会もなく忘れかけていました。で、先日お店の棚にあるのをたまたま見つけ、その瞬間、昔の記憶がよみがえり、『これ本当に良かったけ?(゚ー゚;』と半信半疑に思いつつ、値引きもされてて、かなり安かったので『まあ〜いいか』とレジへ。
感想ですが、CD全般で哀愁あるラテンバラードが聞け、夜に似合います。夜景を見ながらなんていいかも、と妄想(笑)。テナーもありピアノトリオではないですが、なかなかいいCDでした。昔の試聴の印象は正しかったな〜と驚きつつ我ながら感心したのでした\(;゚∇゚)/。

投稿: green letter | 2009年11月22日 (日) 00時57分

green letterさん、こんばんは。
私の中ではcharlie hadenは混成というイメージが勝手に強く、なかなか手を出せない(というかピアノトリオ以外手を出すと破産)のですが、First songはいつか買いたいと思ってます。ピアノがEnrico Pieranunziなんですよね。
しかしラテンバラード、いいですね。意外と今の季節にも合うかもしれません。

投稿: JAZZ BLEND LIFE | 2009年11月24日 (火) 01時02分

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