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2009年4月

気分転換。

最近なかなか琴線に触れるピアノトリオジャズCDに巡り会いません。ブログもしばらく更新できませんでした。
毎週欠かさずCDショップ詣では続けているのですが。まあ続々と新しいトリオの作品が入荷しています。しかし勉強不足で、なかなか追いついていないのが実情です。
好きなプレーヤーの作品はそうマメに出る訳ではないので、ジャケットとPOPだけで初めてのトリオにトライするしかありません。
ジェフ・イールズ、MASTER OF THE GAMES。ジャケットは、夜の街の側溝?。変わっていますが、なかなかクールな写真です。
中身もクール。なかなか展開も読めません。ジム・ジャームッシュの映画を思わせるような渋いベースで始まる曲からスピード感のある曲まで、ピアノは軽やかでかっこ良い。
ライナーを読むと、E.S.Tのスヴェンソンに捧ぐとあります。リラックス系ではありませんが、気分転換になかなか良い。春の夜に良く合うジャズというのも、めずらしい1枚です。

■GEOFF EALES TRIO "MASTER OF THE GAMES"
癒し系オススメ
4. Song for my Mother
7. Lachrymosa

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宝モノ。

P4057935

毎年見事な武蔵野市役所通りの桜。今年も見事な桜色に染まっていましたが、例年よりほんのわずか、圧倒的なボリューム感が薄れていたような。
今年は開花までの時間がかかりすぎたせいでしょうか。
バイクの方は、先週まで少しおそるおそるという感じでしたが、今週いきなりスイッチが入ってしまいました。忘れていた感覚が戻ってきたようです。
アドレナリンとα波が同時に出ているような、不思議な感じです。楽しい。
ヒトそれぞれに、楽しい感覚の琴線って異なると思いますが、その感覚から一度離れてしまうと、何かしら理由をつけてなかなか戻れないものです。
思うに二十歳前後に純粋に楽しかったコトって、実は生涯楽しめるモノなのかもしれません。いつまでも若いヒトは、そういった純粋な楽しさの部分を手放さずにいるような気もします。
ヒトは常に何かを得ながら、別の何かを気付かないうちに手放していきますが、その中に大事な宝物もあるのでは。なんとなくそう思いました。

というわけで、ジャズCDの宝探しの方も、相変わらず続いております。
Gulillaume de Chassy。CDショップの新作のコーナーにありましたが、おそらく再入荷。プレスは2008年とあります。
曲調は、Bill RisbyやOlav Kallhovdといった、落ち着きのあるダウン系。儚いバラードの曲調がなんとも琴線に触れました。

■Gulillaume de Chassy "faraway so close"
癒し系オススメ
1. Wish You Where Here
5. Apres un Reve

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