今年最後の「半袖」。
今日はおそらく、今年最後の「半袖」ライドでした。昼ごろは走っていて少し寒かったのですが、夕方あたりからよく晴れて心地よい風でした。
私はどうやら暑さ耐性が強いようなので、基本的に寒いか、そうでないか、の感覚しかありません。寒くて着込むという事が好きではないので、またしばらく半袖カットソーで過ごせないと思うとなかなか寂しい限りです。
ロバート・ラカトシュの新作が出て喜び勇んで入手するも、これまでのラカトシュの明るいトーンはすっかり息を潜め、ダークな印象。心情的に何かあったのでしょうか。かなり落胆。
ティングヴァルトリオの新作も、あまりにPOPな方向へと進んでしまい、がっかり。逆にトヌー・ナイソーはしっかり自分の世界を継承していて、安心して聴けました。
とまあ、相変わらずなかなかピンとくる作品に巡り会わないのですが、そんな中で最近ちょっと気になったのが、CLAUDIO FILEPPINIの"THE ENCHANTED FARDEN"。
頭を抱えた(苦悩する?)本人の顔ジャケ。なんとこの写真のステッカーが4枚も入ってます。ジャケットとしてはダメさが滲んでいますが、内容はというと軽やかで明るい音調。
スイングありロックあり、いかにものニュージェネレーションジャズですが、メロディが良くてなかなか惹き込まれます。バラードのしっとりさ加減も良いです。
■CLAUDIO FILEPPINI "THE ENCHANTED FARDEN"
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